46作品で伝える奥多摩 風景画や立体作品展示

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様々な作品が並ぶ展示会場
様々な作品が並ぶ展示会場

 奥多摩の魅力を伝える初の公募芸術展「奥多摩ものがたり」が、奥多摩町の「せせらぎの里美術館」で開かれている。29日まで。

 同町在住のアーティストらで作る実行委員会が、町の活性化を図ろうと企画。都内外の子どもや絵画愛好家、現代アート作家など46人から作品が集まった。青い山並みや多摩川の清流などの絵画に、「しぶきを上げて流れる青い水、川瀬には小さな魚」といった文を添えた自然賛歌など35点の平面作品や、水槽や蛇口を組み合わせるなどした11点の立体作品が展示されている。

 芸術作品とともに思いをつづった文章も募集し、会場で配る冊子に印刷。冊子内のQRコードをスマートフォンで読み取れば、作品を見ることができる。

 実行委の鋤柄大気すきがらたいきディレクターは「46話のものがたりの余韻に浸って、奥多摩の美しい景色、面白い場所、すてきな人たちを訪ねてみれば、あなただけの『奥多摩ものがたり』が待っているはず」と来場を呼びかけている。

 無料。休館日など詳しくは同美術館(0428・85・1109)へ。

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1040948 0 ニュース 2020/02/07 05:00:00 2020/02/07 05:00:00 2020/02/07 05:00:00 様々な作品が並ぶ「奥多摩ものがたり」の展示会場。(23日、奥多摩町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200206-OYTNI50028-T.jpg?type=thumbnail

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