瑞穂町役場カメラで検温

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サーモグラフィーカメラで自分の体温を確認する来庁者(右)
サーモグラフィーカメラで自分の体温を確認する来庁者(右)

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、瑞穂町役場1階ロビーに「検温コーナー」が設けられ、23日から運用が始まった。

 来庁者自身が体温を確認する仕組み。検温用のサーモグラフィーカメラの前に座るとモニターに体温が色相で映し出されるほか、数字でも表示。測定するのは体の表面のため、実際の体温は1度前後高いという。

 机の上には、「37・5度以上の発熱」など感染が懸念される場合は都西多摩保健所の相談窓口に連絡するなど、取るべき行動が図示されている。測定した町内の男性会社員(46)は「平熱だったので安心した。マスクが手に入らないし、町のこうした取り組みはありがたい」と歓迎していた。

 購入費は約70万円。コーナーでは感染予防の心得を解説する展示やチラシの配布なども行っており、町地域課は「情報発信も積極的に行って、町民の安全を確保したい」と話している。

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1124469 0 ニュース 2020/03/24 05:00:00 2020/03/24 05:00:00 2020/03/24 05:00:00 サーモグラフィーカメラで自分の体温を確認する来庁者(中央) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200323-OYTNI50042-T.jpg?type=thumbnail

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