親子で楽しむ稲城クイズ

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「ステイホーム中に」 出版社HPで公開

 稲城市の市民有志が、地域について学べるクイズ集「おやこでやろう! 稲城ものしりクイズ」を作成した。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛が続く中、親子で一緒に挑戦してもらう狙いだ。

 市内にある青渭あおい神社の禰宜ねぎ、森谷雅美さん(42)が発案した。森谷さんも、子ども2人の母親。臨時休校で親子が家庭で過ごす時間が増えていることから、地元出版社の社長ら3人と協力し、小学校低学年向けのクイズ集を作った。

 同市の特産品・ナシの年間生産量や伝統行事に関する3択問題など七つのクイズとともに、それぞれ解答の説明も掲載。表紙にはイラストレーター、稲城みかんさんの「いなぎなしむすめ」の絵を使用し、塗り絵も楽しめるようにした。市内の出版社「インターメディアリー」のホームページからダウンロードできる。

 森谷さんは「ステイホームの時間を使って、稲城のことを知るツールにしてほしい」と話していた。今後も対象年齢やテーマを変えてクイズ集を作り、5月中に第2弾を予定している。

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