林道の鍵また壊される 奥多摩 感染拡大防止で封鎖中

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 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、奥多摩町が設けた林道のバリケードの鍵が壊されていた問題で、同じバリケードの鍵が再び壊されていたことが18日、町への取材でわかった。

 町総務課によると、鍵が壊されたのはJR青梅線の川井駅から北に4キロほどの林道入り口。17日午後、町民から「またバリケードが壊された」と連絡があった。

 バリケードが設けられた林道は、バーベキューや川釣りのために利用する人がいる。町への通報によると、鍵が壊され、林道の入り口をしばらく入ったところに車が計2台止まっていた。1台は都内のナンバーで、もう1台のナンバーは都外だった。17日は町長選の投票事務があったため、町の担当者が18日朝に見に行き、被害を確認した。16日夕時点では鍵は施錠されていたという。

 同課によると、都などの「ステイホーム」の呼びかけが始まった4月25日以降も、多くの人がバーベキューや登山などで町を訪れている。町は1日に林道にバリケードを設置したが、3日朝に鍵が壊されたのが見つかり、取り換えていた。町は青梅署に被害届を出している。

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1227556 0 ニュース 2020/05/19 05:00:00 2020/05/19 05:00:00 2020/05/19 05:00:00

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