宮城の災害廃棄物 受け入れ 西多摩衛生組合

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泥まみれの稲わらを運び込んだトラック
泥まみれの稲わらを運び込んだトラック

 羽村市など4市町でつくる可燃ごみ処理の一部事務組合「西多摩衛生組合」(羽村市)は8日から、昨年の台風19号で被災した宮城県大崎市の災害廃棄物の受け入れを始めた。

西多摩衛生組合に運び込まれた泥まみれの稲わら(9日、いずれも羽村市で)
西多摩衛生組合に運び込まれた泥まみれの稲わら(9日、いずれも羽村市で)

 同組合に運び込まれているのは、台風による河川の氾濫などにより、大崎市の田から流出した稲わら。田の周囲に積まれたものが流されて川岸や農地を覆い、回収後も地元の仮置き場に積まれたままという。

 宮城県から都に支援の要請があり、2月から都内計12の自治体や一部事務組合の清掃工場が、順次受け入れを始めている。西多摩衛生組合を構成する羽村、青梅、福生市と瑞穂町も、相互扶助の観点から協力した。

 泥まみれの稲わらは連日、JR線で都内までコンテナ輸送された後、2台のトラックが計約9トンを同組合に搬入。家庭ごみなどとともに焼却されている。同組合の計画では、7月14日までに計約243トンを処分する。

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1268407 0 ニュース 2020/06/10 05:00:00 2020/06/10 05:00:00 2020/06/10 05:00:00 西多摩衛生組合に運び込まれた泥まみれの稲わらは、コンテナの中から清掃工場のピットに投入された(9日、西多摩衛生組合で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200609-OYTNI50039-T.jpg?type=thumbnail

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