再開の音色学校に響く 八王子 エバリー・松尾さん兄弟

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 クラシックとポップスを融合させた音楽グループ「Everly」(エバリー)のメンバー2人が30日、八王子市長房町の同市立船田ふねだ小を訪れ、児童たちに演奏を披露した。

 エバリーは小金井市出身の松尾賛之ただしさん(41)、悟郎さん(39)兄弟を中心に結成された男性4人組グループ。JR立川駅前で路上ライブをするなどの活動から、2005年にCDデビューした。国内外でのコンサートに加え、幼児施設や学校への訪問ライブにも力を入れている。

 この日は同小体育館で1年生から4年生まで1学年ずつの児童たちを前に、4回のライブを行った。透明のマウスシールドを装着した賛之さんのバイオリンと悟郎さんのピアノで、モーツァルトの「トルコ行進曲」やアニメ曲のメドレーを演奏したほか、ラテン音楽に合わせたリズム遊びなどでも、児童たちを楽しませた。

 エバリーは新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月以来、ライブ活動を休止しており、今回のライブは、小学生を対象にしたミニ鑑賞会の再開1回目。賛之さんは「私も子どもの頃に保育園を訪れたバイオリニストの演奏を聴き、音楽を志した」と、学校での演奏の意義を強調。2人は7月には都内の小学校、幼稚園などを訪問し、その後は全国の学校施設を巡回する予定という。

 訪問演奏会の依頼など問い合わせは、エバリーのホームページ(http://everly.jp/)まで。

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