高齢者らの買い物代行 青梅市

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感染拡大受け、来月から

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、青梅市は9月から、外出が不安な高齢者と障害者、妊産婦の買い物代行サービスを始める。代行料金の大半を市が負担し、サービス利用者は300円払えば、市の委託業者に買い物を頼める。

 対象は75歳以上の高齢者のみの世帯と、1、2級(度)の手帳を交付されている障害者、妊娠中または今年1月1日以降に出産した人。市は8月末までに、該当者に利用券を郵送する。その後で対象になった人には、その度に送る。

 利用券は10回分で、来年3月末まで使える。市指定の委託業者に、電話かファクスで商品や数量、買い物額などを伝え、品物の受領時に買い物代金を精算。同時に300円の代行料金と利用券を渡す。購入品は食料や生活用品に限り、サービス1回につき合計1万円以内。購入先も市内に限定する。

 市高齢者支援課の担当者は「コロナ禍で、買い物に出るのが怖いという高齢者などの声に応じた。委託業者には、マスクや手袋などで感染予防をしてもらう」と話している。

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