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稲城市50年記念 市歌の歌詞発表

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メロディー募集

 稲城市は27日、市制50周年を迎えるのを記念して制定する市歌の歌詞を発表した。市が全国公募して集まった45点から、有識者などで構成する策定委員会と市長が審査し、札幌市の朝倉修さんの作品を選んだ。今後、この歌詞につける曲を募集し、完成した稲城市歌は来年11月6日の市制施行50周年記念式典の中でお披露目される。

 歌詞は3番まであり、1番は「めぐる季節の 陽光ひかりを浴びて 眺めてみよう このまちを」と始まり、「多摩の流れは さわやかに やさしく香る ナシの花」「自然がいっぱい みんなの稲城 大空見上げながら 手をつなぎ歩こう」と続く。

 市の花ナシが登場するほか、2番では市の木イチョウ、市の鳥チョウゲンボウも紹介され、高橋勝浩市長は「コンパクトな中に市を特徴づけるいろいろな要素がある」と講評した。

 歌詞は市のホームページに掲載され、曲を9月1日から10月30日まで募集する。募集要項もホームページに掲載され、メロディーを入れて歌った音源か楽譜かのどちらか、または両方を応募用紙とともに提出する。誰でも応募でき、郵送でもメールでも持参でも可。問い合わせは同市企画政策課(042・378・2111内線535)。

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