関東学連と陸自が調印 予選 立川駐屯地のみで 

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 来年1月に行われる「第97回東京箱根間往復大学駅伝競走」(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)で、関東学連と陸上自衛隊立川駐屯地は3日、予選会での同駐屯地の使用などに関する協定を結んだ。

 10月17日に行われる今年の予選会は、新型コロナウイルスの影響で、例年コースとなっている立川市の市街地や国営昭和記念公園(立川、昭島市)での実施を取りやめ、滑走路など同駐屯地のみで無観客で行う。コースの距離はハーフマラソン(21・0975キロ)で昨年と同じ。

 同駐屯地で行われた調印式では、関東学連の有吉正博会長(73)と陸自立川駐屯地の木戸口和彦司令(54)が協定書に署名。有吉会長が「大変な状況下だが、ご協力いただき、とても感謝している」と話すと、木戸口司令は「コロナ禍だが、選手にとっては貴重な機会。運営が円滑に行われるよう協力したい」と応じた。

無断転載・複製を禁じます
1453229 0 ニュース 2020/09/04 05:00:00 2020/09/04 05:00:00 2020/09/04 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200903-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
2000円1900円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ