木下大サーカス 多摩地域から奮闘中!

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立川公演でジャグリングの技を披露する佐久間さん
立川公演でジャグリングの技を披露する佐久間さん
特設会場の事務所で仕事をする松本さん
特設会場の事務所で仕事をする松本さん

パフォーマー 佐久間さん ◎ 営業 松本さん

 立川市高松町の特設会場で開催中の「世界を感動させた☆スーパーミラクルイリュージョン☆木下大サーカス」立川公演(読売新聞社など主催)で、多摩地域出身の団員たちが舞台に立つパフォーマーや営業担当者として活躍している。

 公演でジャグリングや和太鼓の演奏などを披露しているパフォーマーの佐久間翔さん(29)は、東久留米市出身。清瀬高校を卒業後、多摩美術大学に進学した。在学中は、ライブイベントで創作舞踏を披露するなど独自の表現方法を模索。「自分の創作したパフォーマンスを木下サーカスの舞台で披露したい」と、2014年に入団した。

 佐久間さんは「新型コロナウイルスの影響で大変な時期だが、サーカスを見て笑顔を取り戻してほしい」と話す。

 華やかな舞台を支える営業担当の松本泉さん(24)は、府中市出身だ。都内の高校を卒業後、東京工学院専門学校(小金井市)でイベントの運営や制作を学び、16年に入団した。

 ふだんは、特設会場に設置された赤いコンテナの中で電話での問い合わせに対応しているが、混雑時には売店のスタッフを手伝ったり、観客にトイレの場所を案内したりする。新型コロナの感染拡大防止のため、入場前の観客に手指消毒を促し、体温を測定するのも重要な役割だ。

 松本さんは「お客さまに楽しい思い出を持ち帰っていただけるよう頑張りたい」と意気込んでいる。

 立川公演は12月14日まで。公演時間は約2時間。自由席の前売り券は大人2900円(当日券3300円)、3歳~高校生1900円(同2300円)。指定席は追加料金がかかる。毎週木曜と10月7、21日、11月4、18日、12月2日は休演。問い合わせは、同公演事務局(042・521・0225)へ。

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1521410 0 ニュース 2020/10/05 05:00:00 2020/10/05 05:00:00 2020/10/05 05:00:00 ジャグリングの技を披露する佐久間さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201004-OYTNI50032-T.jpg?type=thumbnail

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