八王子市民会館 新愛称を

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オリンパスの契約3月終了

 八王子市民会館の愛称「オリンパスホール八王子」が、変更されることになった。ネーミングライツ(施設命名権)を持つ光学・電子機器メーカー、オリンパス(本社・新宿区)が2021年3月末の契約終了に伴い、契約を延長しないと市に伝えた。市は新しい愛称を冠するスポンサーを募集している。

 同ホールはJR八王子駅南口の高層ビル内の複合施設として11年4月に開館した。大ホールの定員は2021人と多摩地域最大級の収容人員を誇り、大型コンサート、劇場公演が開催されるほか、成人式など市の大規模イベントの会場としても親しまれている。

 開館と同時に、市内に技術開発センターなどがあるオリンパス社が命名権を取得。毎年2500万円を支払ってきたが、今年8月、市に「事業に集中したい」などとして10年間の契約終了後は、契約を延長しないことを伝えた。

 市は新スポンサー募集書類を市役所本庁舎の市学園都市文化課で配布しており、市のホームページからもダウンロードできる。11月2日から30日まで応募書類を受け付け、12月下旬までに決定したいとしている。命名権料の目安は年額2500万円。契約期間は5年程度を検討している。複数の応募があった場合は、市が愛称名や応募理由などを総合的に審査して決めるという。

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