珍しい交雑種花開く 瑞穂・耕心館

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

耕心館で咲いた新しい花(27日、瑞穂町で)
耕心館で咲いた新しい花(27日、瑞穂町で)

 瑞穂町の社会教育施設「耕心館」で10月中旬、交雑種とみられる花が咲き、訪れる人の目を楽しませている。

 花は直径5センチほどの大きさ。六つに分かれた花びらの内側に赤茶のまだら模様が見え、見かけはユリ科のホトトギスの花に似ている。耕心館の隣の町郷土資料館「けやき館」学芸員で植物学者の谷亀高広さんによると、この花のすぐ隣に、花びらの内側に斑点の模様があるキイジョウロウホトトギスが咲いていることから、キイジョウロウホトトギスとほかの植物が交配したとみられるという。

 植物の世話をしている耕心館ボランティアの岩田敏江さんは「今後、種をまいたり挿し木をしたりして、増やしてみたい」と話している。

 問い合わせは耕心館(042・568・1505)。

無断転載・複製を禁じます
1582501 0 ニュース 2020/10/28 05:00:00 2020/10/28 05:00:00 2020/10/28 05:00:00 耕心館で咲いた新しい花(27日、瑞穂町の耕心館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201027-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ