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キルギス遊牧民の「ユルタ」

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木の骨組みに羊毛フェルトをかぶせる参加者たち(8日、羽村市で)
木の骨組みに羊毛フェルトをかぶせる参加者たち(8日、羽村市で)

羽村13日まで公開

 中央アジアの遊牧民に伝わる移動式住居「ユルタ」の組み立てが8日、羽村市生涯学習センター・ゆとろぎの展示室で行われた。

 同市は、来年の東京五輪でキルギス男子柔道チームのホストタウンになっており、同国を紹介する様々な催しを展開する。今回の組み立てもその一つで、市職員と市民ら計約20人で実施。鹿児島県にある同国の名誉領事館からユルタを借りて、チーム通訳の在日キルギス人の指導で完成させた。

 おわんを逆さにしたような形のユルタは、直径5メートル、高さ3メートルほど。本国では手際よく1時間程度で組み立てが終わるが、今回は3時間ほどかけて木製の骨組みに羊毛フェルトの“壁”を取り付けていった。

 同国の豪華な刺しゅうの民族衣装やおもちゃなどの民芸品、風景写真も周りに展示し、9日から13日午前中まで公開する。無料。問い合わせは市東京オリンピック・パラリンピック準備室(042・555・1111 内線344)へ。

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