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だるま市 今年は足早に 青梅

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コロナ禍で規模を縮小して行われた青梅市のだるま市(12日)
コロナ禍で規模を縮小して行われた青梅市のだるま市(12日)

 新春恒例の青梅のだるま市が12日、JR青梅駅周辺の商店街で開かれた。「青梅だるま市保存会」(田辺晃会長)の主催で、今年は新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令を受けて、出店の規模を大幅に縮小。だるまを買った人たちも、足早に会場を後にしていた。

 青梅だるま市は、室町時代や安土桃山時代の物々交換の「六斎市ろくさいいち」が起源とされる。近年は、歩行者天国にした旧青梅街道にだるま店と露店が並び、訪れた人がお目当ての一品を選んだり、食べ歩きをしたりして楽しんでいる。

 今年は歩行者天国をやめ、会場を神社周辺の駐車場などに限定。出店を例年の半数に抑えて各所に消毒液を配置し、「六斎市青梅だるま販売会」と名前を変えて開催した。

 午前中にだるまを買った市内の男性(73)は「密を避けて早めに来た。趣味や地域の活動ができないので、コロナが早く収まってほしい」と話していた。

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1765475 0 ニュース 2021/01/13 05:00:00 2021/01/13 05:00:00 2021/01/13 05:00:00 新型コロナウイルスの感染拡大のため規模を縮小して行われた青梅市のだるま市 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210112-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

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