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立川駅前でPCR検査

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検査は奥に見えるブースで唾液を採取し、提出するだけで終わる(1日、立川市で)
検査は奥に見えるブースで唾液を採取し、提出するだけで終わる(1日、立川市で)

無症状者対象の民間施設

 新型コロナウイルスの感染の有無を調べる民間のPCR検査施設が1日、立川市のJR立川駅北口にオープンした。同市の医療関連サービス会社「MSJ」が設置したもので、症状がなく感染者との濃厚接触者にあたらない人であれば誰でも検査を受けられる。

 施設名は「立川PCR検査スポット」。無症状の人が、自らや同居の家族を安心させたり、帰省や出張前の不安を解消したりすることを目的に検査を受けられる。同社によると、多摩地域初の無症状者対象の民間PCR検査施設で、池田清志社長は「陰性がわかれば、自らの行動様式が適切だと確認できる」と説明する。

 検査は、まず施設のウェブサイト(https://www.corona-kensa.jp/)で、希望日時を予約。検査日に施設内で「検査キット」を受け取り、検査ブースで試験管のような容器に唾液を2ミリ・リットル程度入れて蓋を閉め、袋に入れて窓口に提出する。検査は3分程度で終わり、午後3時までに受ければ、当日に検査結果がメールで通知される。

 開業初日のこの日、勤務先の指示で検査を受けたという東久留米市の清掃会社従業員女性(75)は、「検査を受けて安心できた。簡単でわかりやすいところもよかった」と話していた。

 検査費用は5000円(税込み)。検査の受付時間は午前10時~午後8時で、休業日はなし。

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1813455 0 ニュース 2021/02/02 05:00:00 2021/02/02 05:00:00 2021/02/02 05:00:00 検査は受け付け後、奥に見える簡易ブースで唾液を採取し、提出するだけで終わる(1日、立川市で)=吉田拓矢撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210201-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

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