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学生ハーフ立川駐屯地で

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協定を結んだ永井副会長(左)、木戸口司令(中央)、清水庄平・立川市長
協定を結んだ永井副会長(左)、木戸口司令(中央)、清水庄平・立川市長

来月14日、箱根予選と同コース

 国内学生の男女トップランナーが走る「第24回日本学生ハーフマラソン選手権大会」と「第24回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会」が3月14日に開かれるのを前に、日本学生陸上競技連合と立川市、陸上自衛隊立川駐屯地は9日、敷地の利用や大会開催に関する協定を結んだ。

 大会は、昨年10月の箱根駅伝予選会と同様に駐屯地の1周約2・6キロの滑走路を約8周するハーフマラソン(21・0975キロ)。新型コロナウイルス感染防止のため、無観客で行う。

 コロナ終息の見通しが立たないことから、例年、日本学生ハーフマラソン選手権大会と同時開催していた「立川シティハーフマラソン2021」は昨年に続き、中止となる。学生の大会も昨年は中止したが、今年は8月に学生の国際大会「FISU(国際大学スポーツ連盟)ワールドユニバーシティゲームズ」が中国であり、日本代表選手を選考する必要があるため、実施することにした。

 この日の協定締結式で、日本学生陸連の永井純副会長は「平坦へいたんなコースなので好記録が期待できる」と話し、同駐屯地の木戸口和彦司令は「選手がけがをせずにいいタイムが出るよう、協力したい」と語った。

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1831813 0 ニュース 2021/02/10 05:00:00 2021/02/10 05:00:00 2021/02/10 05:00:00 協定を結んだ(左から)永井副会長、木戸口司令、清水市長(9日、立川市で)=吉田拓矢撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210209-OYTNI50032-T.jpg?type=thumbnail

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