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多摩NT舞台 音楽劇を熱演

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入居50年を迎える多摩ニュータウンを舞台にした市民参加劇(21日、多摩市で)
入居50年を迎える多摩ニュータウンを舞台にした市民参加劇(21日、多摩市で)

市民出演者ら マスクなど感染対策

 多摩ニュータウンを舞台にした市民参加型の音楽劇「『わが町、たま』~月の光~」が21日、多摩市立関戸公民館で開かれた。新型コロナウイルス感染防止のため全員がマスクを着け、朗読形式の公演となったが、公募で集まった市民出演者らは「わが町」の歴史も振り返る劇を熱演した。

 同市では2017、19年にも多摩市文化振興財団が市民参加劇を開催したが、多摩ニュータウン入居開始50年を3月に控える今回は市が主催した。

 昨秋から本格的な練習が始まったが、今年1月の緊急事態宣言の再発令を受けて内容を大幅に変更。ダンスなどの振り付けは省略され、ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使ったオンラインでの稽古も重ねてきた。

 この日の舞台は生演奏やコーラスなどもあり、出演者たちはステージ上の目印に応じて距離を取りながら熱演。物語は50年前に入居した男性画家やその孫娘などを通して進行し、市内にあるスダジイの巨木など、地域の特徴も知ることができる構成になった。

 画家役を演じた清水一滴さん(64)は「地元が題材なのはうれしいし、様々な年代の人とも交流できた。中止にならなくて本当によかった」と話した。

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1858548 0 ニュース 2021/02/22 05:00:00 2021/02/22 05:00:00 2021/02/22 05:00:00 入居50年を迎える多摩ニュータウンを舞台に、市民らが参加した演劇。出演者は感染予防のため距離を置いて登場した(21日、多摩市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210221-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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