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東海大菅生VS聖カタリナ センバツ対戦決定

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オンラインでの抽選に臨んだ東海大菅生の栄主将(23日、あきる野市の東海大菅生高校で)
オンラインでの抽選に臨んだ東海大菅生の栄主将(23日、あきる野市の東海大菅生高校で)

「自分たちの野球を」

 選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会で23日、6年ぶり4度目出場の東海大菅生は第5日の第1試合で聖カタリナ学園(愛媛)と対戦することが決まった。各校の選手がオンラインで参加した。大会は3月19日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。

 東海大菅生の栄塁唯主将は、校内のホールに用意された机上の端末でくじ引きに臨んだ。終始真剣な表情を崩さなかったが、くじを引き終えると「選手宣誓が当たらなくてよかった」とホッとした様子で、笑顔を見せた。

 初戦の対戦校は、春夏通じて初の甲子園出場となる聖カタリナ学園。抽選会後の記者会見で、栄主将は「チーム力がすごくいい印象だが、相手がどこであっても自分たちの野球を貫き、目標の日本一になることしか考えていない」と意気込んだ。また、若林弘泰監督は「対戦相手の情報を色々集めて研究し、万全の態勢で初戦を迎えたい」と語った。

140キロ超直球武器 聖カタリナ・桜井

 聖カタリナ学園は1925年に女子校として創立した私立校で、野球部は2016年の共学化に伴って創部。甲子園は春夏通じて初出場。

 越智良平監督は、宇和島東(愛媛)の選手として甲子園出場。当時監督だった上甲正典さん(故人)譲りの「打ち勝つ野球」を掲げる。

 主砲・川口翔大選手を中心にした打線は破壊力十分。右腕・桜井頼之介投手は140キロ超の直球が武器。

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1862562 0 ニュース 2021/02/24 05:00:00 2021/02/24 05:00:00 2021/02/24 05:00:00 オンラインでの抽選に臨んだ東海大菅生の栄主将(23日、あきる野市の東海大菅生高校で)=吉田拓矢撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210223-OYTNI50038-T.jpg?type=thumbnail

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