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闇の天才医 東久留米駅に ブラック・ジャック像お披露目

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東久留米駅前に設置されたブラック・ジャックとピノコの銅像
東久留米駅前に設置されたブラック・ジャックとピノコの銅像

 東久留米市ゆかりの漫画家・手塚治虫(1928~89年)の代表作「ブラック・ジャック」のキャラクターの銅像が10日、西武線東久留米駅西口ロータリーにお目見えした。

 手塚治虫は亡くなるまでの約10年間を市内の自宅で暮らした。銅像設置は、市と市商工会による2020年の市制施行50周年記念事業。手塚作品を通じて地域活性化を図る目的があり、主人公ブラック・ジャックと治療の助手を務めるピノコをモチーフにした。

 除幕に参加した長男の手塚眞さん(59)は「『命』を象徴するブラック・ジャックの思いが、東久留米市から世界の人の健康に向けて広がっていけばいい」と述べた。

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1901355 0 ニュース 2021/03/11 05:00:00 2021/03/11 05:00:00 2021/03/11 05:00:00 東久留米駅前に設置されたブラック・ジャックとピノコの銅像(10日午後2時2分、東久留米市で)=松本勲撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210310-OYTNI50037-T.jpg?type=thumbnail

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