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選手が宿泊する施設について説明を受けるステファン氏(左)(27日、多摩市で)
選手が宿泊する施設について説明を受けるステファン氏(左)(27日、多摩市で)

次期アイスランド大使 ホストタウン多摩を視察

 東京五輪・パラリンピックでアイスランドのホストタウンを務める多摩市で27日、同国のステファン・ヨハネソン次期駐日大使が宿泊施設などを視察した。

 市によると、同国選手団は、多摩センター駅近くの宿泊研修施設を利用し、市内などで事前キャンプを行ってから選手村に入る。

 ステファン氏は宿泊施設内を視察したあと、関戸公民館で講演。「綿密な計画を立ててもらっているので、選手のサポートになる。コロナで複雑な状況だが、きちんと準備していただいている」と感謝を述べ、日本語で「ありがとう」とあいさつした。

 講演では、火山国として気軽に溶岩に近づける様子や豊富な自然エネルギー、世界一とも称される男女平等化が進んだ背景などを紹介した。聴講した八王子市の女性は「ボランティアで選手のおもてなしをする予定だったが、コロナ禍でなくなってしまった。きょうはアイスランドのことがよく分かって、旅行をしたくなった」と話していた。

 市ではこれまでも同国大使館職員が市内の小中学校を訪問し、同国の暮らしや文化などを学ぶ交流会などを開催している。

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1942164 0 ニュース 2021/03/28 05:00:00 2021/03/28 05:00:00 2021/03/28 05:00:00 施設について説明を受けるステファン氏(左)(3月27日、多摩市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210327-OYTNI50033-T.jpg?type=thumbnail

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