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国立の歴史手のひらに 「新書」市が創刊

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国立市の平和関連事業を紹介する「日常と平和」
国立市の平和関連事業を紹介する「日常と平和」

 国立市の事業や歴史を本で紹介する取り組み「国立新書」の創刊第1号「日常と平和」が販売された。

 主に市報やホームページで紹介していた市の特徴を、さらに深く知ってもらうことが目的。昨年、教育環境や文化・芸術などを紹介する創刊準備号を出版していた。扱うテーマを所管する部署の職員が執筆を担当している。

 第1号では、市の「人権・平和基本条例」が制定された経緯や小学生の長崎市への派遣、文学賞など、平和関連の事業を紹介。文章だけでなく、平和のシンボル「アンネのバラ」の写真付きマップなども載せる。

 今後も定期的に発行を予定し、市の担当者は「新書サイズは手に取りやすいという利点がある。市の様々な側面を広く伝えたい」と話している。

 定価660円。市役所や情報発信施設「旧国立駅舎」などで購入できる。

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2044610 0 ニュース 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 国立市の平和関連事業を紹介する「日常と平和」 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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