昭島の水味わって 無料給水スポット設置

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JR昭島駅前に設置された給水スポット。市公式キャラクターの「ちかっぱー」が目印だ(28日、昭島市で)
JR昭島駅前に設置された給水スポット。市公式キャラクターの「ちかっぱー」が目印だ(28日、昭島市で)

来月2日から 駅前4か所

 昭島市は、マイボトルに無料で水をくめる給水スポットを、いずれもJR青梅線の拝島駅、昭島駅、中神駅、東中神駅の駅前4か所に設置した。供用開始は7月2日。ペットボトルなどプラスチックごみの削減と同市のおいしい水をアピールすることが狙いだ。

 給水スポットは高さ約1メートル80。500ミリ・リットル分は約10秒で給水できる。新型コロナウイルスの感染対策として、足で踏むタイプの給水ボタンも設けた。上部には、カッパをモチーフにした市公式キャラクター「ちかっぱー」が座り、鮮やかな黄緑色の側面には、ちかっぱーの様々な表情やキュウリの黄色い花が描かれている。

 市は都内の自治体で唯一、深層地下水のみを水道水として使用。地下70~200メートル付近からくみ上げた水は、地層のミネラル分が豊富に含まれ、水質が良いとされている。市環境課の井上聡課長は「市民だけでなく、市外から来た人にも気軽に昭島の水の魅力を味わってほしい」と話した。

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2162992 0 ニュース 2021/06/29 05:00:00 2021/06/29 05:00:00 2021/06/29 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210628-OYTNI50061-T.jpg?type=thumbnail

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