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7人制ラグビーの魅力やルールを分かりやすく紹介するガイドブック
7人制ラグビーの魅力やルールを分かりやすく紹介するガイドブック

府中、調布、三鷹市が発行

 府中、調布、三鷹の3市が連携し、7人制ラグビー(セブンズ)の魅力や観戦のポイントを伝える冊子「ラガマルくんのラグビーセブンズガイドブック」=写真=を発行した。3市は、東京五輪で7人制ラグビーの会場となる東京スタジアム(調布市)の近隣にあり、それぞれ市立小中学校の全児童・生徒に配布する。

「ラガマルくん」ガイド役

 冊子では、子どもやラグビー初心者にも親しみやすくなるように、調布市と府中市の「ラグビー応援アンバサダー(大使)」に任命されているキャラクター「ラガマルくん」のイラストや漫画をふんだんに盛り込んだ。ラガマルくんがガイド役となり、ルールや試合時間、ポジションなど、15人制ラグビーとの違いをわかりやすく説明している。

 一方で、フィールドの広さは15人制と同じで、セブンズの選手には走力と俊敏性がより求められるといった競技の特性や注目点についても学べる内容になっている。

 セブンズ日本代表の紹介もあり、府中市出身で女子代表の松田 凜日りんか 選手と男子代表主将の松井 千士ちひと 選手が、試合の見どころや東京五輪に向けた意気込みなどを語っている。

 府中市政策課の担当者は「このガイドブックでセブンズのイメージを持ち、観戦の参考にしてほしい」としている。

 A5判、オールカラーで14ページ。3市で計6万部、府中市は2万3000部を作成。同市は市役所や文化センターなどの公共施設でも配布する予定。問い合わせは、同課(042・335・4006)。

松田選手「結果出す」

 松田選手は5日、府中市役所を訪れ、「100%の状態で大会を迎えられるように準備し、結果を出して府中市を盛り上げていきます」と決意を語った。7人制ラグビー女子の試合は29~31日、東京スタジアムで行われる。

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2184953 0 ニュース 2021/07/07 05:00:00 2021/07/07 05:00:00 2021/07/07 05:00:00 7人制ラグビーの魅力やルールを分かりやすく紹介するガイドブック https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYTNI50054-T.jpg?type=thumbnail

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