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クジラ全身化石 丸見え

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展示されているほぼ全身のクジラの化石(昭島市で)
展示されているほぼ全身のクジラの化石(昭島市で)

 

昭島で里帰り展示 来月12日まで

昭島市でほぼ全身のクジラの化石が発見されてから60年になるのに合わせ、同市の教育福祉総合センター(アキシマエンシス)で企画展「帰ってきたアキシマクジラ」が開かれている。

 化石は1961年8月20日、市内の多摩川河川敷で発見された。以来、クジラは同市のシンボルとなり、商店街の看板やマンホールなど、街の至る所にクジラの絵が描かれている。

 企画展では、普段は群馬県で保管されているほぼ全身の化石(全長約13・5メートル)が展示され、一部は手で触ることができる。20、28日には電子顕微鏡を使った化石の観察が行われ、20~22日には研究者らの対談が収録された映像を上映。器具で岩石を削り、貝などの化石を取り出す体験会も21日に予定されている。

 担当学芸員の尾崎薫さん(28)は「発見60年の節目に、改めてクジラや化石との縁を感じてほしい」と話した。企画展は9月12日まで。入場無料。

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2298801 0 ニュース 2021/08/20 05:00:00 2021/08/20 05:00:00 2021/08/20 05:00:00 展示されているほぼ全身のクジラの化石(昭島市のアキシマエンシスで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210819-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

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