幻想的ランプシェード 瑞穂 和紙で制作60点展示

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和紙で作られたランプシェードの作品展
和紙で作られたランプシェードの作品展
コロナ終息祈願の地蔵
コロナ終息祈願の地蔵

 和紙で作ったランプシェードの作品展「和紙の あか り展―なごみの灯り―」が、瑞穂町郷土資料館「けやき館」で開かれている。

 出展しているのは、世田谷区で開かれている手作りライトの制作教室「PAPERMOON」の参加者ら。同館2階の会場には、フクロウや猫などの生き物をモチーフにした作品をはじめ、人形や植物などを表現した約60点が並ぶ。

 中には新型コロナウイルス退散の願いを込めた地蔵のランプシェードも。天井からつるされて淡い光を放っている多彩なデザインの照明も参加者の作品で、会場は幻想的な雰囲気に包まれている。

 同館は「ほのかにともる灯りを眺めて、日常と違う空間を楽しんでほしい」と話している。入館無料で26日まで。問い合わせは同館(042・568・0634)。

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2603455 0 ニュース 2021/12/17 05:00:00 2021/12/17 09:04:07 2021/12/17 09:04:07 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211216-OYTNI50045-T.jpg?type=thumbnail

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