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和紙を使った美しい明かりが並ぶ会場(鳥取市青谷町で)
和紙を使った美しい明かりが並ぶ会場(鳥取市青谷町で)

鳥取・青谷

 和紙で作られた動物などのオブジェやランプシェードの明かりを集めた展示会が16日、鳥取市青谷町山根の市あおや和紙工房で始まった。3月21日まで。

 昨年7~12月に同工房が作品を募集し、県内外の愛好家や和紙製造会社、地元の児童・生徒らから約90点が寄せられた。

 和紙をつなぎ合わせて虎やシイタケなどをかたどったオブジェや、様々な濃淡の藍染めの和紙でできた球体のランプシェードなどが並び、色とりどりの和紙を通して幻想的な光が会場に広がる。糸状によった和紙を編み込んだ「瀕死の白鳥」や、和紙に切れ込みを入れて骨のようなデザインにした「フル・フル・ル」などの独創的な作品も並ぶ。

 鳥取市富安、主婦沢田美紀さん(51)は「柔らかな明かりに体が包み込まれるようで、どれも美しい」と話していた。

 午前9時~午後5時。月曜休館。一般300円、小中学・高校生150円。問い合わせは同工房(0857・86・6060)。

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1775204 0 ニュース 2021/01/17 05:00:00 2021/01/17 05:00:00 2021/01/17 05:00:00 和紙を使った作品が並ぶ展覧会(16日午後1時58分、鳥取市青谷町山根のあおや和紙工房で)=森谷達也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210116-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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