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山陰 思い出のヘッドマーク

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特急「まつかぜ」のヘッドマーク(米子市で)
特急「まつかぜ」のヘッドマーク(米子市で)

米子の歴史館 鉄道資料105点

 山陰地方で運行していた列車の先頭を飾ったヘッドマークなど鉄道の資料を集めた企画展が、米子市中町の市立山陰歴史館で開かれている。7月25日まで。

 JR米子駅の南北自由通路の整備に伴い、同館がJR西日本米子支社から寄贈を受けた資料を中心に、ヘッドマーク34点や切符12点など計105点を展示。1961年に京都―松江駅間を結ぶ山陰初の特急として運行を始めた「まつかぜ」のヘッドマークの隣には、86年に廃止される前に取り付けられた「さようならまつかぜ号」と記したヘッドマークが並ぶ。

 また、高校野球の応援団を県から甲子園に運んだ「応援列車」や、山陰鉄道発祥100周年を記念して2002年に運行したSLのヘッドマークのほか、「由良や、八橋や、赤碕や 左に見ゆる船上山」と歌う「山陰鉄道唱歌」の歌詞のパネルもある。

 同館の笹尾庸嵩・主任学芸員(30)は「昔乗ったことがある方には懐かしく思い出していただき、若い方には地元で活躍していた列車の歴史を知ってもらいたい」と話している。

 一般300円。火曜休館(5月4日を除く)。

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2026641 0 ニュース 2021/05/03 05:00:00 2021/05/03 05:00:00 2021/05/03 05:00:00 企画展で展示されている特急「まつかぜ」ヘッドマーク(米子市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210502-OYTNI50005-T.jpg?type=thumbnail

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