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個性光る ノリさんアート

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木梨さんが手がけたオブジェや絵が並ぶ会場(鳥取市の県立博物館で)
木梨さんが手がけたオブジェや絵が並ぶ会場(鳥取市の県立博物館で)

県立博物館 絵やオブジェ200点

 お笑いコンビ「とんねるず」のメンバーでアーティストとしても活動する木梨憲武さんの作品展が5日、鳥取市東町の県立博物館で始まった。タレント活動と並行して制作した絵やオブジェなど約200点が展示されている。7月4日まで。

 木梨さんは1990年代から美術作品の創作を開始。今回は2018年から始めた巡回展の一環で、木梨さんは3日に会場を訪れて自ら作品を設置した。

 絵画「セーヌ川」は1994年にテレビ番組の企画で制作し、芸術家として第一歩を踏み出した作品。ペンで下描きなしでパリの街並みを一気に描いたという。

 このほか幾重にも手を描くことで人のつながりを表した「REACH OUT」シリーズや、段ボールや商品ラベルなどを使って妖精を表現した「フェアリーズ」シリーズなど様々なテーマの作品群が並ぶ。

 倉吉市の会社員石賀慎治さん(59)は「ノリさんは才能あふれる人と改めて感じた。独特の感性の作品は見ていて飽きない」と喜んでいた。午前9時~午後5時で月曜休館。一般1500円、中学・高校生1200円、小学生以下無料。

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2103770 0 ニュース 2021/06/06 05:00:00 2021/06/06 05:00:00 2021/06/06 05:00:00 木梨さんが手がけた絵画やオブジェが並ぶ会場(鳥取市東町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210605-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

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