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日本新記念 横断幕

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鳥取 山県選手たたえ

 ヤマタスポーツパーク陸上競技場(鳥取市布勢)で6日にあった陸上の大会「布勢スプリント」の男子100メートル決勝で、山県亮太選手が9秒95の日本新記録を樹立したことを受け、同競技場で7日、記録を記念した横断幕(縦約1.2メートル、横約7.2メートル)がお披露目された=写真=。

 この日は、大会を主催した鳥取陸上競技協会のメンバーら約20人を前に、平井知事は故障続きでも記録を出した山県選手を「精神力に心から敬意を表したい」と祝福。そして、「超一流のスタジアムと証明された」と喜んだ。同協会の浜崎晋一会長は、同競技場のトラックに新国立競技場と同素材を用いるなど、整備に力を入れてきたことに触れながら、「花形の男子100メートルで記録が出た。画期的なこと」と感慨深げに話した。横断幕は、9日からヤマタスポーツパーク陸上競技場の外壁または周辺に設置するという。

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2108008 1 ニュース 2021/06/08 05:00:00 2021/06/08 05:00:00 2021/06/08 05:00:00 新記録の樹立を祝う横断幕(鳥取市布勢で)=東大貴撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210607-OYTNI50008-T.jpg?type=thumbnail

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