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<東京五輪>入江選手「恩返しできた」

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市民栄光賞を受賞した入江選手(米子市で)
市民栄光賞を受賞した入江選手(米子市で)

米子で報告会 市民栄光賞受賞

 東京五輪ボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得した米子市出身の入江聖奈選手(20)(日体大)は18日夜、同市末広町の米子コンベンションセンターで後援会主催の報告会に出席した。

 報告会には、市民や後援会の関係者ら約100人が参加。後援会長でもある伊木隆司市長が「しっかりとバックステップでかわしながら、的確にワンツーを当てていく素晴らしいボクシングを展開した。勝ったと分かった瞬間は涙がちょちょぎれた」とあいさつした。

 その後、入江選手が金メダル獲得を報告し、「ここにいる方は、自分が五輪行きを決める前から応援して支えてくださった。今回、金メダルという結果で恩返しできたかなと思います」と感謝。「次はアジア大会があると思う。少しでも良い報告ができるように、そして、より良い人になって皆さんの中で私が誇りになるように、これからも頑張っていきます」と意気込みを語った。

 また、司会から、入江選手の快挙に伊木市長がツイッターで「全米が泣いた」と「全米=全・米子」の注釈付きでつぶやいたことを知っているか聞かれる場面もあり、「もちろんです」と即答。「ダジャレのレベルが平井知事を超えた」と会場を沸かせた。

 続いて、米子市の市民栄光賞の授与式も行われ、記念品として市出身の画家・マツダケンさんが描いたカエルの絵が贈られた。

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2298682 0 ニュース 2021/08/20 05:00:00 2021/08/19 20:43:32 2021/08/19 20:43:32 市民栄光賞を受賞した入江選手(米子市末広町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210819-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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