冬へおめかし 小矢部で雪囲い

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ボランティアで雪つりを施す生徒
ボランティアで雪つりを施す生徒

 本格的な冬のシーズンを前に、小矢部市法楽寺の特別養護老人ホーム「清楽園」で13日、小矢部園芸高校専攻科で園芸を学ぶ50~70歳代の生徒23人がボランティアで、施設内の樹木に雪つりや雪囲いを施した。

 生徒らはこの日、はしごにのぼってマツに縄を垂らして枝に結びつけたり、ツツジに竹を組み合わせて囲いをしたりして、枝が雪の重みで折れないよう冬支度を整えた。生徒たちは「雪つりや雪囲いは樹木にとって化粧のようなもの。人に見られる部分を丁寧に」などと声をかけあっていた。

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897725 0 ニュース 2019/11/14 05:00:00 2019/11/14 05:00:00 2019/11/14 05:00:00 マツに雪つりを施す生徒たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191113-OYTNI50038-T.jpg?type=thumbnail

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