寒餅の編み上げ体験 立山町

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寒もちの編み上げに挑戦する子どもら
寒もちの編み上げに挑戦する子どもら

 立山町特産の寒餅の編み上げを、地元の子どもたちが体験するイベントが22日、同町金剛寺の「食彩工房たてやま」で開催された。

 寒餅は町の伝統保存食で、薄く短冊状に切った餅を縄などで10枚ずつ編んで干し、長期間乾燥させるもの。子どもたちに郷土食について学んでもらおうと、町農林課が企画し、立山北部小の2~3年生の児童13人が参加した。

 クチナシを練り込んだ黄色の餅や、ヨモギを練り込んだ緑色の餅など5種類の餅を、子どもたちは真剣な表情で並べ、ひもで編み上げた。餅は40日間ぐらい干すという。

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1014274 0 ニュース 2020/01/23 05:00:00 2020/01/23 05:00:00 2020/01/23 05:00:00 編み上げた寒もちを掲げる子ども(22日午後3時32分、立山町金剛寺の食彩工房たてやまで)=柏木万里撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200122-OYTNI50033-T.jpg?type=thumbnail

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