魚津沖にダイオウイカ 県内今冬4匹目

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捕獲されたダイオウイカ(12日、魚津水族館で)
捕獲されたダイオウイカ(12日、魚津水族館で)

 12日未明、魚津市の早月川沖の定置網に、世界最大級の無脊椎動物ダイオウイカ1匹がかかっているのを、漁業者が見つけた。ダイオウイカは魚津水族館(魚津市)に運ばれた。県内で今冬、見つかったのは4匹目。

 同館の発表では、ダイオウイカは全長3メートル48の雌で、水深約80メートルに設置された定置網に入っていた。傷みが激しいため、同館は一般公開しない予定だ。

 同館によると、県内で冬季にダイオウイカが複数見つかるのは、2015年度(6匹)以来4季ぶり。16年度は1匹で、17年度と18年度はゼロだった。

 同館の木村知晴飼育員は「なぜ今年多いのかは分からない。今回のものは標準的な大きさの個体で、各部分を保存し、サンプルとしたい」と話している。

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1050210 0 ニュース 2020/02/13 05:00:00 2020/02/13 05:00:00 2020/02/13 05:00:00 ダイオウイカを調べる魚津水族館職員(魚津市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200212-OYTNI50049-T.jpg?type=thumbnail

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