武漢を応援演奏会 総曲輪で

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チャリティーコンサートで二胡を演奏する伴野さん(左)ら
チャリティーコンサートで二胡を演奏する伴野さん(左)ら

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大している中国・武漢市を応援しようと、県内在住の中国人でつくる県華僑華人会(富山市)が12日、富山市総曲輪のグランドプラザでチャリティーコンサートを開催した。

 同会に所属する中国人約20人が奏者やスタッフとして参加。中国の楽器「二胡」や「古箏こそう」による演奏などが披露された。

 会場には募金箱が用意されたほか、同会の呼びかけに応じた飲食店など10店が並び、ギョーザやますずしなどを販売。売上金の一部も支援に回す予定だ。

 同会の林広麗会長は「被害は武漢だけでなく、中国全体に広がっている。物資やお金を送るなど、できることで協力したい」と話した。

 中国からの元留学生で、結婚して富山市で暮らす二胡奏者伴野依宥ばんのいよさん(24)は演奏を披露した後、取材に対し、「中国の友人たちが心配だが、日本人の友人からも励まされて心強い。自分にできる形の支援ができればと思い演奏した」と話していた。

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1050213 0 ニュース 2020/02/13 05:00:00 2020/02/13 05:00:00 2020/02/13 05:00:00 コンサートで二胡や古箏を演奏する奏者(富山市総曲輪のグランドプラザで)=柏木万里撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200212-OYTNI50050-T.jpg?type=thumbnail

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