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責任能力争点か 判決3月5日

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 裁判では死刑求刑も予想され、島津被告の刑事責任能力の有無や量刑が主な争点となる見通しだ。

 起訴状などでは、島津被告は2018年6月26日、富山市久方町の富山中央署奥田交番で稲泉健一警部補をナイフで刺して殺害し、さらに拳銃を奪って、同市立奥田小正門付近の工事現場にいた中村信一さんを撃って殺したとしている。

 島津被告は事件時、警察官に腹部を撃たれて重傷を負ったため一時入院。退院後の同10月10日に強盗殺人などの疑いで再逮捕された。その後、富山地検は同11月から4か月間、島津被告の鑑定留置を行い、責任能力があると判断したことから19年3月に起訴した。一方、弁護側も精神鑑定を請求し、富山地裁が再度鑑定を行っている。

 捜査関係者によると、島津被告はこれまで事件の動機について、「アルバイト先のトラブルで自暴自棄となり、『強い警察官と戦ってみたい』というイメージを実行に移すことを決めた」「強い警察官を襲って拳銃を奪いたかった」などと供述しているという。

 審理は計11日の予定で、2月4日に結審し、3月5日に判決が言い渡される。

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