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雪の大谷「アルペンルート」コース

屋根なしのバスから見える高さ約13メートルの雪の壁(12日午前10時6分、立山町で)=吉原裕之介撮影
屋根なしのバスから見える高さ約13メートルの雪の壁(12日午前10時6分、立山町で)=吉原裕之介撮影

 屋根のない2階建てバス「スカイバス」の運行が、21日から「立山黒部アルペンルート」で始まる。12日には、報道陣向けの試乗会が現地で行われた。

 スカイバスは、富山地方鉄道が運行。今回は同ルートの全線開業50周年に合わせて、富山の魅力を新たに発信しようと企画された。

 運行本数は1日7本で、立山町の室堂ターミナル(標高2450メートル)を出発し、道路の両側に雪の壁がそびえ立つ「雪の大谷」を約15分かけて周遊する。雪の大谷は今年、開業当時と同じ1車線のみを除雪しており、迫力ある雪の壁を開放的な雰囲気で楽しめる。

 運行は30日まで。乗車券は大人1200円、小学生以下600円。同ターミナルで購入可能。予約不要。問い合わせは富山地鉄テレホンセンター(076・432・3456)へ。

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2047206 0 ニュース 2021/05/13 05:00:00 2021/05/13 05:00:00 2021/05/13 05:00:00 屋根なしのバスから見える高さ約13メートルの雪の壁(12日午前10時6分、立山町で)=吉原裕之介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210512-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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