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コロナ禍不安はらう 富山・茅の輪づくり

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作った茅の輪を取り付ける地元住民ら(23日、富山市黒崎の八坂神社で)
作った茅の輪を取り付ける地元住民ら(23日、富山市黒崎の八坂神社で)

 富山市黒崎の八坂神社で23日、無病息災を祈る の輪作りが行われた。

 地元住民らが神社近くで刈り取った かや で直径約1.8メートルの茅の輪が完成。半年間の けが れや災厄をはらう目的で行われる「 夏越大祓なごしのおおはらい 」に向けて設置され、参拝者は24日から「茅の輪くぐり」ができるという。

 夏越大祓は本来30日に行うものだが、新型コロナウイルスの感染防止のため、24~30日の7日間に拡大した。参拝者には新型コロナの終息を願った防疫神御幣が配られる。松尾樹宮司は「新型コロナに対する不安ですさんだ心をおはらいで清め、リフレッシュしてほしい」と話した。

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2151008 0 ニュース 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 茅の輪を作る地元住民ら(23日、富山市黒崎の八坂神社で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210623-OYTNI50071-T.jpg?type=thumbnail

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