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「金へ一戦一勝しっかり」

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ホッケー代表・山下学選手 母校石動高で意気込み

 東京五輪・ホッケー男子日本代表チーム「サムライジャパン」に選ばれた小矢部市出身の山下学選手(32)(小矢部RED OX)を激励する壮行会が6日、母校の県立石動高校(小矢部市)で開かれた。山下選手は「金メダルを目標に、予選は一戦一勝をしっかり果たしていく」と意気込みを語った。

 同校の男子、女子のホッケー部員ら約40人が参加した壮行会は、校内の全生徒にも中継された。男子ホッケー部の西田雅陽主将(3年)が「五輪では主将として、プレーやリーダーシップを発揮してがんばってください」と激励。女子ホッケー部の林真魅衣主将(3年)と赤畠美有副主将(同)が、花束と応援の寄せ書きをした日の丸を贈った。

 山下選手は市立大谷小学校4年からホッケーを始めた。ポジションはDF。代表チームの主将として挑んだ2018年のアジア大会では優勝。日本の五輪出場は1968年のメキシコ大会以来となる。

 東京五輪も主将として臨む山下選手は、後輩の在校生らを前に「今の自分があるのは高校生活で培ったことがある。五輪では初戦から難しい戦いになる。地元で開催される高校総体で後輩の力になる活躍をしたい」と話した。

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2184608 0 ニュース 2021/07/07 05:00:00 2021/07/07 05:00:00 2021/07/07 05:00:00

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