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桃、今年は甘め 魚津で目ぞろえ会

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今年の桃のできばえを確認する県新川農林振興センターの職員ら(20日、魚津市天神野新で)
今年の桃のできばえを確認する県新川農林振興センターの職員ら(20日、魚津市天神野新で)

 桃の収穫シーズンを迎え、選果する際の規格を確認する目ぞろえ会が20日、魚津市天神野新の天神公民館で行われた。

 市内では、市もも研究会(木下辰美会長)の農家を中心に、約1・7ヘクタールで桃を栽培している。この日は、同研究会の農家5軒が、収穫した「あかつき」を持ち寄り、県新川農林振興センターの職員が大きさや糖度の測定などを行った。センターによると、今年は花の開花が平年より早まった一方、4月下旬の低温や6月下旬の降雨の少なさが影響して実は小ぶり。ただ、糖度は収穫開始時期としては高い水準だという。

 木下会長は、「病害虫の被害も少なく、いい状態で進んできた。収穫が楽しみ」と期待した。同会では今後収穫が本格化し、8月下旬までに16トン程度の出荷を見込むという。

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2222685 0 ニュース 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 今年の桃のできばえを確認する県新川農林振興センターの職員ら(20日午前9時22分、魚津市天神野新の天神公民館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

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