衆院2区出馬 越川氏が表明 立民県連

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記者会見で次期衆院選への出馬を表明する越川氏(12日、富山市で)
記者会見で次期衆院選への出馬を表明する越川氏(12日、富山市で)

 立憲民主党県連は12日、次期衆院選富山2区に擁立を決めていた魚津市出身の元ビール会社員の越川康晴氏(57)の記者会見を富山市内で開いた。越川氏は「故郷の富山に帰って、地方から国を変えたい」と、立候補することを表明した。

 越川氏は会見で、新型コロナウイルスの影響で約34年間身を置いたビール業界や飲食店などが大打撃を受けたとし、現政権の感染対策や政治姿勢を批判。政権与党にしっかり対抗できるのは立憲民主党だとした上で、「基本的人権の尊重と国民主権について、政治から遠い人にも理解してもらえるような環境を作りたい」と強調した。

 次期衆院選では、飲食店への補償などのコロナ対策や、農業従事者への支援などを訴えていくという。

 10日に党本部が越川氏を2区の総支部長に選任し、公認候補予定者に決まった。

 2区ではほかに、自民党の上田英俊氏(56)が立候補を表明している。

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