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1月9日 全長48cm(7日現在) 体重1940g

両目をぱっちり開けた赤ちゃんパンダ(9日、アドベンチャーワールド提供)
両目をぱっちり開けた赤ちゃんパンダ(9日、アドベンチャーワールド提供)

 白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド(AW)」で昨年11月に生まれた雌のジャイアントパンダの赤ちゃんは、両目をぱっちりと開けるようになりました。

 パンダの赤ちゃんは生まれた時、まぶたの皮膚が閉じており、皮膚の黒い部分で目の場所がわかる程度でした。生後1か月頃から、少しずつまぶたに切れ目が入ってきて、今月5日に右目、2日後には左目が開きました。まだ、視界はぼんやりとしていますが、生後3か月にははっきり見えるようになります。もう少ししたら、赤ちゃんが見える物に興味を持って、一生懸命に追いかける姿も見られそうです。

 9日の体重は1940グラム。7日に全長も48センチと生まれた時の2倍を超えました。そのため、保育器を卒業し、広い木箱のベットで過ごしています。自分で体温維持ができるようになり、そのせいか、母親の良浜ラウヒンが時折、赤ちゃんを床に下ろす様子も見られるようになりました。

 AWの広報を担当する長谷川穂波さんは「撮影をしていても、赤ちゃんの目の中にキラキラと光が入る姿はとてもかわいいです。これからも温かく成長を見守ってください」と話しています。

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1759471 0 パンダダイアリー 2021/01/10 05:00:00 2021/02/15 14:55:59 2021/02/15 14:55:59 両目をぱっちり開けた赤ちゃんパンダ(9日、アドベンチャーワールド提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210109-OYTAI50010-T.jpg?type=thumbnail

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