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良浜のおなかの上で、母乳を飲む赤ちゃんパンダ(15日、アドベンチャーワールド提供)
良浜のおなかの上で、母乳を飲む赤ちゃんパンダ(15日、アドベンチャーワールド提供)

1月16日 全長54cm 体重2335g

 白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド(AW)」で、昨年11月に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんの体重は16日、生まれた時の約15倍の2335グラムになりました。両目が開いて少しずつ見えるようになってきたのか、母親の 良浜ラウヒン の腕や木箱の中で元気に動き回っています。

 パンダには四つの乳首があり、赤ちゃんは順番に飲んでいきます。赤ちゃんが大きくなるまでは、良浜やスタッフが乳首へと誘導していました。赤ちゃんが大きな声で鳴くと、良浜はおなかを上に向けて、乳首に優しく導きます。

 最近ではミルクを求めて、自分の力で乳首の元へと、良浜のおなかを上っていく様子が見られるようになってきました。授乳は1歳頃まで続きます。

 赤ちゃんの毛は、良浜と比べて真っ白です。一部がピンク色になっています。それは、良浜がなめており、その際に付いた唾液の成分による変化です。良浜の愛情の証しとも言えます。

 AWの広報を担当する長谷川穂波さんは「コロナ禍で自粛期間が続きますが、赤ちゃんパンダの成長を、AWが公開する動画や写真を通して、自宅で見守ってもらえれば。赤ちゃんのすてきな名前を募集しています」と話しています。

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1776033 0 パンダダイアリー 2021/01/17 05:00:00 2022/03/03 19:06:22 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210117-OYTAI50001-T.jpg?type=thumbnail

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