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芝生の上で、日光浴をする楓浜(7日午前、白浜町で)=永井哲朗撮影
芝生の上で、日光浴をする楓浜(7日午前、白浜町で)=永井哲朗撮影

4月7日 全長77cm 体重7810g

 白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド(AW)」の屋外運動場で、雌のパンダの赤ちゃん「楓浜フウヒン」が日光浴を始めました。

 晩秋に生まれた楓浜の体調を守るため、AWは親子が過ごす部屋の室温は20度、湿度は60%を下回らないように気をつけてきました。3月上旬から気温が上がり、楓浜が歩けるようになったので、天気が良くて気温10~20度の時に約20分間、日光浴を行うことになりました。屋外で動き回ることで骨や筋肉が発達するだけでなく、体で風を感じるなどの刺激を受けて好奇心が育まれるそうです。

 3月6日の日光浴初日は、環境が変わったことに驚いて、目を見開いて鳴きながら飼育スタッフにしがみついていた楓浜。その後練習を続け、今月7日は元気に芝生の上を歩き回ったり、滑り台を登ったりして遊んでいました。

 母親の良浜ラウヒンは娘が日光浴する間は母乳を出せるように竹をたくさん食べたり、寝たりして体力を養っています。

 飼育スタッフの吉田倫子さんは「日光浴をすると体温が上がって骨の成長が促され、歩くことで脚力もつきます。生後5か月頃には木登りする姿が見られるかもしれませんね」と話しています。

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1969320 0 パンダダイアリー 2021/04/08 05:00:00 2021/04/08 05:00:00 2021/04/08 05:00:00 日光浴をする赤ちゃんパンダの楓浜(7日午前8時52分、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで)=永井哲朗撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210408-OYTAI50000-T.jpg?type=thumbnail

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