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4月14日 全長約110cm 体重46.30kg

氷に関心を見せる楓浜(14日、白浜町のアドベンチャーワールドで)=南俊彦撮影
氷に関心を見せる楓浜(14日、白浜町のアドベンチャーワールドで)=南俊彦撮影

 白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド(AW)」で暮らす雌のジャイアントパンダ「 楓浜フウヒン 」(1歳4か月)は14日、「ひとり立ち」後、初の1頭だけの公開に臨みました。

 楓浜は11日までは飼育施設「ブリーディングセンター」でお母さんの「 良浜ラウヒン 」(21歳)と暮らしていましたが、12日にパーク内の別の施設「パンダラブ」にお引っ越し。夜は飼育スタッフを呼ぶような鳴き声を出したこともありましたが、昼間は元気いっぱいで食欲も旺盛だそうです。

 パンダラブの屋外運動場には、4頭の姉をイメージした氷が置かれました。双子の「 桜浜オウヒン 」と「 桃浜トウヒン 」(ともに7歳)は桜と桃の花、「 結浜ユイヒン 」(5歳)はリボン、「 彩浜サイヒン 」(3歳)は虹をかたどり、新入りの末っ子を歓迎しました。

 この日、楓浜は暑いのか水場で体をぬらした後、氷に関心を示したり、タイヤの遊具で遊ぼうとしたり。観客の方に近づいて、 愛嬌あいきょう を振りまく場面もありました。

 AWの飼育スタッフの吉田倫子さんは「楓浜は以前から単独で遊ぶのが好きな独立心の強いパンダなので、立派に成長してくれると思います」と話しています。

   ◇

 楓浜の成長をつづってきた連載「パンダダイアリー」は毎月掲載してきましたが、次回以降は随時掲載になります。楓浜を含めて10頭のパンダを産み育ててきた「良浜」の半生をたどる「パンダダイアリー 良浜編」が17日からスタートします。

ムック本プレゼント

 読売新聞和歌山支局は、楓浜の「ひとり立ち」を記念し、ムック本「パンダダイアリー」=写真=を読者3人にプレゼントします。

 ムック本はA4判でオールカラー・約40ページで、連載「パンダダイアリー」や、楓浜の写真を収録しています。

 応募ははがきに住所、氏名、年齢を書いて、〒640・8241和歌山市雑賀屋町東ノ丁16、読売新聞和歌山支局「パンダダイアリー係」に22日必着で送ってください。メール(wakayama@yomiuri.com)でも受け付けます。応募多数の場合は抽選となり、当選者の発表は4月中の発送をもって代えさせてもらいます。

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2923501 0 パンダダイアリー 2022/04/15 05:00:00 2022/04/15 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220414-OYTAI50018-T.jpg?type=thumbnail

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