漁船クルーズ「感激」

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 湯浅町など 試験ツアーに20人

船上から海岸線の景観を楽しむ参加者(紀伊水道で)
船上から海岸線の景観を楽しむ参加者(紀伊水道で)

 海を生かした新たな体験型観光を作り出そうと、湯浅町などは、紀伊水道の景観を楽しんだり、底引き網漁を見学したりする「漁船クルーズの旅」を企画。公募に応じた約20人を対象に9日、ツアーを試験的に実施し、手応えを確かめた。

 参加者は2班に分かれて乗船し、栖原漁港を出発。白崎海岸(由良町)付近までを約1時間20分かけて往復した。参加者は潮風に吹かれながら、島や海の景色に見入ったり、写真を撮ったりして楽しんでいた。下船後は、重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)も散策した。

 和歌山市の主婦吉田みねさん(67)は「近くにこんなきれいな海の景色があったなんて。とても感激しました」と笑顔だった。

 町などは、モニターツアーの反応を分析し、新たな観光資源にできるかなどの検討を進めていく。

480113 0 ニュース 2019/03/10 05:00:00 2019/03/10 05:00:00 2019/03/10 05:00:00 船上から海岸線や無人島の景色を楽しむ参加者 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190309-OYTNI50076-T.jpg?type=thumbnail

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