クロマグロ 今季最大183キロ

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水揚げされた183キロ・グラムのクロマグロ(那智勝浦町で)
水揚げされた183キロ・グラムのクロマグロ(那智勝浦町で)

 全国有数の生マグロの水揚げ量を誇る那智勝浦町の勝浦漁港で18日、今季最大となる重さ183キロ・グラム(体長2・2メートル)のクロマグロが水揚げされ、地元の卸業者が約304万円(税込み)で競り落とした。刺し身約1000人分になるという。

 那智勝浦沖約450キロ・メートルで16日、徳島県海陽町の宍喰漁協所属「第二十八勝丸」(19トン、8人)が仕留めた。船頭の島崎義弘さん(64)は「宝くじと同じで、どこで当たるかわからない。いい波で40分ほどでスッと引き上げられ、よかった」と話していた。

 和歌山県漁協組合連合会勝浦市場によると、同漁港の過去最大は、昨春水揚げされた450キロ・グラム(体長2・74メートル)。今季は黒潮の蛇行などで漁場が陸から遠くなり、マグロの大物は少ないという。

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496204 0 ニュース 2019/03/19 05:00:00 2019/03/19 05:00:00 2019/03/19 05:00:00 水揚げされた183キロ・グラムのクロマグロに見入る漁業関係者ら(那智勝浦町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190318-OYTNI50085-T.jpg?type=thumbnail

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