鮮やか手芸200点…和歌山

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華やかな作品に見入る人ら(和歌山市で)
華やかな作品に見入る人ら(和歌山市で)

 和歌山市野崎のギャラリー「緑風舎」で、タペストリーやポーチなどの作品を展示、販売する「パッチワーク・キルト展」が開かれている。27日まで。

 和歌山市内の手芸愛好家らが参加する教室「こうぼう」が2年に1回開催。売り上げの一部を日赤県支部に寄付している。

 会場では60~90歳代の生徒28人の作品200点以上を展示。一辺1メートル以上の色鮮やかなタペストリーや、古い着物や帯で作ったカバンなどが並ぶ。

 夫婦で訪れた田辺市芳養松原、関本晴次さん(83)と永知子さん(77)は「すばらしい作品ばかり」と話し、カラフルなポーチを購入していた。教室のオーナー笹山和代さん(73)は「夢のある作品を、多くの人に見てほしい」と呼びかけている。

 入場無料。午前10時~午後4時半(最終日は4時)。問い合わせは笹山さん(073・461・5916)へ。

601750 0 ニュース 2019/05/25 05:00:00 2019/05/25 05:00:00 2019/05/25 05:00:00 作品の説明をする笹山和代さん(右)と関本晴次さんと永知子さん(24日、和歌山市野崎で)=大田魁人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190524-OYTNI50059-T.jpg?type=thumbnail

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