友ヶ島灯台 私に彩り 一般公開

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灯台をバックに記念撮影する女性たち(和歌山市の友ヶ島で)
灯台をバックに記念撮影する女性たち(和歌山市の友ヶ島で)

 和歌山市加太沖の友ヶ島に立つ「友ヶ島灯台」(高さ12メートル、国登録有形文化財)の内部と展望台の一般公開が25日あり、約400人が参加。写真を撮るなどして、美しい白色の灯台と青い空や海とのコントラストを楽しんでいた。

 和歌山海上保安部によると、友ヶ島灯台は1872年に建造された石造りの洋式灯台。レトロな外観は、約150年前の建造当時の雰囲気をとどめているという。

 一般公開は、市と和歌山海保が毎年5月と11月に実施しており、参加した人たちは、用意された海上保安庁の制服を身に着けて灯台を背景に記念撮影したり、内部の構造を見学したりしていた。

 三重県鳥羽市から訪れた会社員松井由貴子さん(31)と伊藤歩美さん(31)は「とてもしっかりとした造りで驚いた。天気も良く、展望台からは眺望が楽しめた」と笑顔で話していた。

603453 0 ニュース 2019/05/26 05:00:00 2019/05/26 05:00:00 2019/05/26 05:00:00 灯台とスリーショット(25日、和歌山市加太苫ヶ沖島で)=大田魁人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190526-OYTNI50007-T.jpg?type=thumbnail

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