水の事故備え合同訓練

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訓練中、水面に出て手順を確認する隊員ら(和歌山市加太で)
訓練中、水面に出て手順を確認する隊員ら(和歌山市加太で)

和歌山市消防局と海保

 海でのレジャーシーズンが始まるのを前に、和歌山市消防局と第5管区海上保安部が17日、合同訓練を行った。水中での救助活動の連携強化が目的で、隊員らは合同チームを組んで、和歌山市の加太港そばの海(水深4~5メートル)に潜り、手順などを確認した。

 市消防局の潜水隊員8人と、海保関西空港海上保安航空基地の機動救難士5人が参加。救助活動中の合図を確認し、空気ボンベなど器具を点検した。

 さらに、行方不明者に見立てた人形を沈めて、合同の2チームが潜水。横に並んで海中を探索する「横隊検索」や、円を描くように辺り一帯を探索する「環状検索」などの訓練を行った。

 市消防局警防課の西井正治副課長(53)は「有事の際に生かせる技術の共有や、隊員同士の関係を構築できた」と話していた。

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643860 0 ニュース 2019/06/18 05:00:00 2019/06/18 05:00:00 2019/06/18 05:00:00 訓練中、水面に出てコミュニケーションをとる隊員ら(17日、和歌山市加太で)=大田魁人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190618-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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