ジオパーク発信 拠点施設が開館

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地球のプレートについて楽しみながら学べる立体パズル(串本町で)
地球のプレートについて楽しみながら学べる立体パズル(串本町で)

27日から串本

 「橋杭岩」(串本町)や「フェニックス褶曲しゅうきょく」(すさみ町)など、県南部の貴重な地質や地形を調査研究・情報発信する拠点施設「南紀熊野ジオパークセンター」が27日、串本町潮岬にオープンする。

 南紀熊野ジオパークのエリアは新宮市や白浜町、上富田町、奈良県十津川村の一部など10市町村。プレートの沈み込みに伴い出現した独特の景観などが評価され、2014年、日本ジオパークに認定された。

 センターは18年に県が着工。本館棟には、紀伊半島の大型立体模型にプロジェクションマッピングが投影される体験学習コーナーや、紀伊半島の火山活動を上映するコーナーがある。ジオパークガイドが常駐する。別棟は岩石作業室。総事業費は約7億4000万円。

 同センター開設準備室主幹の前安昭さん(55)は「楽しみながらダイナミックな大地の成り立ちを知ってもらえれば」と話す。午前9時~午後5時。入館無料。年末年始以外は開館。27日は正午から。

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703280 0 ニュース 2019/07/23 05:00:00 2019/07/23 05:00:00 2019/07/23 05:00:00 マグネットを使った地球のプレートパズル(串本町で)=山口景子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190722-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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